売れない保険屋さん

セールストークのネタになれば。

重い歌詞に明るい音楽を乗せるとこんなにも。

D専というテーマのファンタジーを書いたあとに何を突然・・・と思う方もいらっしゃると思いますが、ふと感じた事を書きます。

神風でも回天でも・・・他にもたくさんあるけど。死に直面している特攻を控えた者とそれを送り出す者。そんな二人を想像して読んでいただきたいです。

何の為に生まれて、何をして生きるのか答えられないなんて、そんなのは嫌だ!
今を生きることで、熱いこころ燃える。だから君は行くんだ微笑んで。

何が君の幸せ?何をして喜ぶ?解らないまま終わる?そんなのは嫌だ!
忘れないで夢を。零さないで涙。だから君は飛ぶんだ何処までも。

そうだ!恐れないでみんなの為に愛と勇気だけが友達さ。

嗚呼アンパンマン優しい君は、行け!皆の夢守る為。

時は早く過ぎる。光る星は消える。だから君は行くんだ微笑んで・・・。

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び。たとえどんな敵が相手でも。

先日、娘たちとカラオケに行きました。その時、アンパンマンのうたいれて~とリクエストがあり、デンモクで探す私。
「あれ?タイトルはなんだっけ?」
「それ行けアンパンマン?アンパンマンの歌?アンパンマンのテーマ?・・マーチ?」

と行き詰まったため、曲の歌詞を見る事に。

「・・・・??」

「・・・え?」

「ねえ、、コレ?」

「うん、それ」←妻

なんての歌詞の重さ!これがあの明るい音楽に乗ると誰もが口ずさむあの「アンパンマンのマーチ」に??

どんな敵が相手でも、なんのために生まれたのか自問自答しながらもみんなの夢を守るために今を生きる為に敵軍に突っ込んで行ったのかな・・・と特攻隊の方々を想像してしまいました。(後日ググればそんな説もあるとあって納得しました。)

子供たちが楽しそうにこの曲を歌う傍らで一人、何か胸を打つものがあり、目が潤んでしまいました。おっさんになればなるほど泪もろくなるなあ・・・。

皆さんはどうお考えになりますか?

※歌詞は多少の入れ替え、句読点などの挿入をしております。あしからず。

おわり