売れない保険屋さん

セールストークのネタになれば。

やはり危険だった。大三国志。

やっちまった。やっぱり超危険だった、大三国志。あれだけやるつもりはなかったのに、禁断の「同盟」に入ってしまったのだ。

大三国志
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同盟だけには誘わないでくれよ~と思いながらシコシコ進めていたのだけど、ある日、ゲーム内に一通のメールが。
「もし良ければみんなでワイワイ楽しみませんか」
などとこんな40歳後半になろうかと言うおっさんには現実の世界ではもらえる確率の少ないメール内容で心がウキウキしてしまい、仕事では「重要取引先のアンポンタンな御曹司」が私の部下になってしまい、この全く仕事を覚える気がないどっかの社長のバカ息子を「やる気あんのか!」と叱り飛ばせば、うちの社長から「もっと大事に扱え!」と怒られているこんなおっさんが「初心者ですがよろしくお願い致します♪テヘ♪」などと言って誘ってくれた同盟に加入してしまったのである。

むしろこのゲームは同盟に入ってからが本番だし、「初心者です、テヘ♪」的なコメントで質問内容を掲示板に書き込めば、すでに大所帯でありながら質問には丁寧かつ親切にこのゲーム内の先人たちから適切なアドバイスを受ける事ができる。
今となっては私も大所帯となってしまった某社の某部署のトップとして数名を預かる身となったのだけど、「だ~か~ら~マジで覚える気あんのか!!」などとアンポンタン御曹司に叱咤激励を飛ばしては「相手の気持ちを考えろ!」などと私の気持ちは一切考えない社長から怒られる日々に疲れた私を癒してくれて、なにより今のこの会社の立場において「知識」では部下の誰よりも負けてはいけないプレッシャーが襲い掛かる日々にもかかわらず、このゲームに於いてはそれも皆無。誰かに聞くと誰かが気持ちよく教えてくれるこのコミュニケーション満載の環境は現実世界での私との大きなギャップがあり、それが大変心地よい。もちろんそのアンポンタン御曹司以外の部下は大変仕事を良くやってくれているので問題はなく、おかげさまで私もこんなブログを仕事中に書けるほど、部下は大きくたくましく育ってくれた。

さて、話は戻って、同盟のみんなで協力して行う「城落とし」が大迫力で、キングダムコンクエストなどと違って、全員で城を攻城する雰囲気まで大変よく出来たゲームだ。「明日の夜22時からみんであの城落とそうぜ」的なコメントが掲示板に書かれると同盟員総出で準備にかかり、城攻め時間が来るまで掲示板で盛り上がる。全滅覚悟の特攻は誰なのか、誰が続くのか、何人で城を壊すのか・・・。
そんな楽しい城落とし祭りだけど、もちろん参加できなくてもOKだ。おそらくどの同盟もリアルな仕事がもちろん優先で、その「祭り」に参加できなくても大丈夫。同盟員であれば他にも楽しめる内容が盛りだくさんだ。

 ※↓大迫力の城攻め画像です。

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私のように無課金で普通のキャラしか持ってなくても、例えば「城壊し」などで重宝される場合もある。
いくら城の敵を殲滅させても、その後が大変なのだ。みんなで必死に城の体力を削り取って行くのだけど、城破壊に適したキャラってのは地味でそんなに強くはないが、非常に重要なポジションなのだ。
そんな事を繰り返していけば、攻城祭りの際に私の力を必要としてくれて、もちろん私もそれに応えるのだけど、頼られる事が増えれば、その同盟の中でも必要な人間として私の地位が確立されていく。
一番に敵城に突っ込む「敵殲滅」が花形かもしれないが、泥臭い作業を受け持つ人間も必要なのだ。まさに白と黒。そんな人生も良いかもしれないとこんなゲームに自分の人生を重ねてしまうともうアウトだ。

「・・・花形になりたい。」オトコなら誰しも思うことであろう。ある程度の地位を確立してしまったならば、今度は「強い部隊で敵を殲滅させて、スゲーと言われたい」と思ってしまうのだ。

「今日は諭吉1枚で勝負♪」
「●●さんスゲー!」

こんな会話が快感になって来た日には廃課金者の仲間入りだ。十分注意してインストールしてもらいたい。

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そして私は巨乳のおねーさんを集めたいのだ。おしなべてこのゲームの女性キャラはみんな巨乳であるからその点だけは安心していただきたい。

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おわり