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売れない保険屋さん

セールストークのネタになれば。

④ヤクザはヤバいよ~泥沼のゲリラ戦~

③の続きです。カテゴリでまとめてます。↑

④ヤクザはヤバいよ~泥沼のゲリラ戦~

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 こともあろうかとんでもない女性と関係を持ってしまった。

地雷臭どころか確定臭である。わかっているのである。わかっちゃいるけど辞められない。だって相手は沢尻エリカと佐々木希を足したような顔でスタイル抜群の白を基調とした服のコーデがとてもよく似合うおしとやかで清楚で肩まで伸びたツヤのある黒髪からとてもいい匂いがする22歳の女性なのだ。エリカはかわいいのだ。

どうして天が2ブツも3ブツも与えたこの女性がヤ〇ザのオンナなんだろう・・・と思うけど納得も行くよ。だってあの酒乱はヤバい。全てを帳消しにする。どんな男性もそっぽを向く。ある日こんな出来事があった。

「今すぐ店に来てくれ、頼む!」

バーのバイトが休みの日にマスターから携帯がなる。ちょうど繁華街近くのレンタル会議場からの帰り道で勉強会の講師(本業のつもり)を終えたあとだった。呼ばれた理由はなんとなく予想はついたけど、なんだかマスターから頼りにされてる感じがうれしかった。携帯への着信から15分程度でお店に到着する。

「出せ!今すぐ出すのおおおおおおおおお!」

女性のけたたましい叫び声。

(エリカさまになってるわ。飲ませたのか・・・。)

「何を出せ」って言ってるかというと・・・おティンティンである。エリカさまはスカートを脱ぎ捨て、なんとパンツまで脱ぎ捨てていた。

「入れろおおおおおおお!入れるのおおお!」

最低な状況だった。オンナとして終わってます。他の客がエリカにお酒をおごったらしくその客のチャックを降ろそうと大暴れしているのだ。

大酒乱モードエリカ改めエリカさま降臨、昇天直前だ。

「〇〇!(私の名前)入れてええええええ!」

私を見つけるやいなや突撃ラッパを鳴らした騎兵隊のようにエリカさまが私に向かって走ってくる・・・・!

「ズバターーーーン!」

あ、こけた。

お股ご開帳。観音開き状態である。みんな唖然としている。オンナとして終わっているのだ。とにかくこのままでは他の客にも迷惑が掛かる。

私がヤ〇ザのトドさんとエリカの「接客担当」の為、非常階段まで連れ出した。そこは屋上につながる非常階段で屋上には業務用のエアコンの室外機が多数設置されてある。

ブラインドコーナーだ。エリカさまあらためエロスの神となったエロス様はエアコン室外機を囲む金網に両手を掛け、おケツを突き出した。もはや下手なAVよりエロい。

「入れてくらたあああああああい!」

(OK、仕方ない)

その場で一通り満足させる事にした。この子は性欲が満たされるとおとなしくなる傾向があったからだ。週2日以上のペースでバイトや仕事が終わった後に体の関係をこなしてきた私はなんとなく扱い方がわかっていた。一種の病気な気もするが、見た目が沢尻エリカと佐々木希だからあまり気にしないのだ。

ずんどこタイムが終わり、かなり酔って千鳥足だが性的に満足し、すっかり大人しくなったエリカさまを連れて屋上から非常階段を降りて店に戻る。ソファーに座らせると抱き付かれ、しきりにキスをせがまれる。イチャイチャしているように見えると思う。

ついにここでマスターも他の客も私達が屋上で一戦を交えてきた上、「デキている」と感付いた。バレてしまったのである。

「休みなのにすまなかったな。助かったよ」

顔がひきつり、げっそりとしたマスターに言われお店を出た。お客様な上、ヤ〇ザのオンナとデキてしまった罪悪感と屋上での野外プレイがバレてちょっと恥ずかしかった私は「スミマセン」と小声で謝りながらエリカを外に連れ出し、タクシーに乗ってホテルへ直行した。私は野外プレイは好きじゃなく、やり直しが必要な状態だったし、エリカもまだまだイケる状態だ。22歳でぴちぴち元気ハツラツなのだ。

さて、いつかはバレると思っていたこの二人の関係もついにバレる事になる。

 

ヤ〇ザのトドさんに。

つづく

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