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売れない保険屋さん

セールストークのネタになれば。

③ヤクザはヤバいよ~宣戦布告~

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③記事目なのでカテゴリを貼りました。過去記事はこちらから↑

(何章まで行くかわかりまへんw)

③ヤクザはヤバいよ~宣戦布告~

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「ちょっと待ってね~」

とか言いながら店の看板の照明を落とす。私は当時35歳。多少は人生経験がある、今ここで酔ってゲーゲーハーハー言ってる22歳の小娘よりはるかにベテランなのだ。

「ガチャ」

店の入り口、ドアのロックを掛ける。フフフ、これで密室の出来上がりだ。

(落ち着け、俺は酔ってるけど冷静のハズだ。)

照明よし、ロックよし、閉店OK!・・・来客なし!

ソファーへ向かう。沢尻エリカと佐々木希を足した顔のヤ〇ザのオンナがそこにいる。しかも大フィーバー中で「どこからせめても完全勝利」の状態である。

「大丈夫か?」

薄暗い店内で声を掛ける。エリカさまと目が合う。やさしく唇を合わせるとその瞬間、お互いが攻撃態勢に入った・・・!

宣戦布告である。敵も私の攻撃を待っていたのだ。それを合図に激しく応戦され、エリカさまの激しい吐息が私の口から体内に流れ込む。ゲロ臭いのはこの際OK。ジュネーブ議定書で世界的に禁止された毒ガス攻撃も高高度に打ち上げられた私のICBMの前では所詮ただの空気。それでもなおエリカさまは完全にやる気モード、超高確率ゾーン確定だ。ただ、ここで焦ってはいけない。焦って強引に勝ちに行く、それは素人がやる事だ。どんな状況であれ、戦いに関して私は紳士だ、ジェントルマンだ。戦いにもエチケットがあるのだ。いきなり本丸、大本営の下半身から攻めるなどオトコとしては愚の骨頂。例えばそれが「難攻不落の相手」と思われる場合でも基本は上半身から下半身へ。川上から川下へ。今のエリカさまが「どこから攻めても完全勝利確定」な状態であれ、基本は上半身からなのだ。どんな戦いにもマナーが存在するのだ。この世間で俗に言われている「ヤシマ作戦」はいつ何時、どんな状況でも相手方に良い印象と結果を残せる。つまりは勝ち方なのだ。諸君諸兄も重ねて覚えていただきたい。焦りは禁物だ。最初の攻撃はA・B・CのAだ。私がガキンチョの時にはキスなどと呼んでいたが、まずは口と舌を使って相手の神経を口回りに集中させたのち、攻撃Bに移る。うなじから首筋、鎖骨あたりを丹念に攻め、はだけた胸元から敵陣地への侵入を試みる。ボタンを2~3外し、侵入経路を確保したのち手を差し込み進軍開始。22歳のなめらかで透き通るような肌の感触を確かめるように歩みを進めると第一重要攻撃地点はすぐそこだ。だが焦るな。重要なのはここだ。二つの丘の頂点に建設されたB地区ポイントだ。このB地区ポイントは全身の性感をつかさどる司令塔のようなもの。しかしながら忌々しい布とワイヤーで作られた防御壁に邪魔されて進軍が止まる。だがここで焦ってはいけない。ゆっくりと背中方面へ進路変更すればいい。慌てず普段の訓練通りに防御壁を支えるフックを外せばB地区はもはや白旗状態。さあ、お待ちかね、お楽しみの時間だ。この時点でほとんど目標到達。やっぱりオトコはB地区が好きなのだ。口撃もよし。もてあそぶもよし。、、22歳のB地区は(自主規制)

 

えっと、スミマセン。つまりは沢尻エリカと佐々木希を足した顔の彼女を私の丸太「城門突破」しちゃったのであるが、新事実が発覚する。

 

大酒乱な上、超淫乱だったのだ。エリカさま改めエロス様(上位互換モード)は最強だった。

「好き」

いつの間にか超淫乱→大酒乱の2ランクダウンのおしとやかモードに戻っていたエリカがささやく。

(お前は多重人格かww)

そこで私は我に返った。

(あ、ヤ〇ザのオンナでしたね・・・)

もう開き直りの境地だった。ヤ〇ザより妻がコワかったのが本音であるが結婚して初めて他の女性の陣地に侵入し、事もあろうか陥落させてしまったのだ。私は遊びたいから結婚したくないと真剣に考えてたタイプのおっさんである。顔は普通のおっさんなのに、なぜか普通にモテてたのだ。それはおそらく大企業に努めていた看板も一役買っていたと思うが、結婚してからは全くもって他の女性の城門を私の丸太でどんどこ突いて突破した事などなかったのだ。

封印など一度破ってしまえば、もろくも崩れ去る。しかもよりによってその相手はエリカとエリカさまとエロス様の3種類の性格を持つ相手でヤ〇ザのオンナ。

どう考えてもヤバい。ヤバい臭がプンプンするどころか絶対にアウトだ。しかし沢尻エリカと佐々木希を足した22歳というまぶしすぎる相手なだけに・・・。

週に2度のペースで舞台は都会のジャングル。私はそんな相手と泥沼のゲリラ戦を繰り返す事態へと発展していったのだった。

つづく

(下ネタ嫌いな方、スミマセンでした。できれば文句のコメントは書かずにすみやかにスルーしてください。だって下ネタ続くもん。たぶん)

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