読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

売れない保険屋さん

セールストークのネタになれば。

俺が死んだら1億円って言いたい人、集合。

生命保険の難しい話をカンタンに。

これは死亡保険のお話しです

あ、私は現在、FPとは全く違う世界でリーマンしております。

 その世界に全く未練もありません。なので、厳しい目で書きましょう。生命保険に入るか否か。医療保険じゃありませんよ。アナタが死んだら出る死亡保険です。また、入るならどの保険会社がいいか。これをざくっと語ります。最終的にはちゃんと調べてくださいね。ご参考程度で。

貧乏人ほど必要

 生命保険(死亡保険)に入るかどうか。結論です。貧乏人ほど入りましょう。逆をいうと「現金持ってる超お金持ち」は入らなくても大丈夫です。

そんなことを言うと、必ず反論が来ます。「お金持ちは相続対策で生命保険が必要だ」ってね。あのね。お金がないから揉めるんだ。貧乏人が故人の遺産をむしり取ろうとするから揉めるんですよ。お金があれば揉めないんだ。まあ、遺産が「土地のみ」とかだったら確かにあった方がいいかな。

1万円を捨てろ 

 さて、軽く前置きジャブを打ったところで本題です。記憶だけで書きます(笑)30歳オトコなら月1万円。家族のために捨てましょうよ。1億円くらいの保険に入れますよ。「収入保障保険」という種類ですが、月1万円で家族が守れるです。今死んだら1億だけど、20年後に死んだら2,000万円とかそんな感じです。(2,000万円は適当ですww)でも、20年後には子供は成人してますから・・・そんなにお金、要らんでしょ。とは言え、遺族年金がありますから実際は1億も要らんです。1億はノリです。自分が死んだら1億って言いたいでしょ。・・・え?無理?じゃあ5,000円くらい捨てましょう。5,000万円くらいの保険に入れますよ。家族のために5,000円を掛け捨てれないなら結婚するな、子供を作るな、家庭を持つな、と言いたい。この保険は、アナタが死んだら毎月毎月、年金みたいに奥さんの口座に振り込まれて来ます。「天国のアナタから愛する家族へ、死んでもなお残された家族が生活する為のお金を届ける」のです。いい考え方でしょ?

 じゃあ、どこの保険会社がいいの?

たばこを吸わないなら最強に安い会社があります。収入保障保険です。

「マニュライフ生命~(ドラえもん風)」すみません、4年前の記憶ですが今もダントツかどうか知りませんw私はたばこを吸いますから入れませんでしたが、FP時代は何世帯もこの保険会社で「1億のダンナ」を作ってきました。ダントツに安かったです。その次に「ひまわり生命」も非喫煙なら安いですヨ。私は知名度にこだわりませんが、ひまわり生命の方が知名度は高いかな。

 たばこを吸うならあとはどこも同じかな。東京海上とかオリックスとかひまわりとかソニーとかね。ぶっちゃけ保険会社なんてどこでもいいと思います。

奥さんにも保険は大事

 さて、後述になりますが、むしろ奥さんも保険が必要です。実際、子育て期間、奥さんに先立たれたら、どうです?ダンナは仕事もロクにできません。私なら・・・怖すぎる。子供をおんぶして出勤するサラリーマン金太郎はあくまで漫画の世界です。そしてまた、この「収入保障保険」、女性が安いんです。それこそ「死んだら5,000万円」程度の奥さんは山ほど作って来ましたよ。年齢にもよるけど3,000円くらいだったかな?忘れたけど、ね、とにかく安いんですよ。しかも、保険期間はずっと同じ金額です。それくらいのお金を捨てれないなら家庭を持つな、と言いたい。

 「それくらいのお金と言っても大金じゃないか!」と反論が来るかもしれません。でもね、日本に生まれて日本で生活するなら日本のルールがそうなんです。アナタがもしもの時、残された子供に肩身の狭い思いをさせたくないなら。残念ながらね。

貯蓄型・年金型もヒマがあったら書きます。

20年以上も続く老後に備えないとスーパーで万引きして捕まっちゃうおじいちゃん、おばあちゃんになりますよっ。

おわり