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売れない保険屋さん

セールストークのネタになれば。

最強の医療保険を探せ!がん保険もあるよ。

生命保険の難しい話をカンタンに。

みんな大好き医療保険

この記事は2~4年前の記憶で書いている記事ですのであくまで参考レベルとお考えください。責任は負いませんのであしからず。保険加入時はちゃんと募集人から説明を受けて下さいね。

医療保険はどこに入るべきか。

東京海上あんしん生命・メディカルキットR~(ドラえもん風~)

これで決まり!です。

ある程度健康な人前提な話ではありますし、がんはおいといて(後述します)、人って長い人生、医療保険のお世話になる事はほとんどない。だいたい、公的医療制度があるんだよ日本には!

ただ、意外かもしれないけど、お給料がちょっと良くなってギリギリ「高所得者層」に入ってしまった人は要注意です。一気に医療費が跳ね上がります。税金も引かれまくるから可処分所得はそんなに変わらないのにね。そんなこんなで医療保険への加入は人によっていろんな背景があるかもしれないけど、なんとなく入っておかないと不安な人へ最適です。あんしん生命のメディカルキットR(あーる)

どんな特徴が!?

いわゆる「貯蓄型の医療保険」と考えればいいです。

いちお、満期的なものを加入時に決めます。(年齢によるけど、55歳・60歳・65歳・70歳だったかな?)私は65歳で設定したので、それを例にしますね。

その年齢(65歳)になると、一度、それまで掛けた保険料がいったん全部帰って来ます!(すげえ!)でも、もしそれまでに入院とかして、その医療保険にお世話になったとする。例えばその時に10万円、保険会社から支払われたとすれば、その10万を差し引いて全額帰ってくる。(すげえ!)

そして、さらにすごいのがここから。全額帰ってきた後、私はまたそこで選択できる。「加入時の保険料で続けるか辞めるか」(すげえ!)加入時の保険料でっせ。通常、年齢が上がると医療保険って高くなりますよ。病気のリスクも跳ね上がるし、カラダもあちこち悪くなる。その時、他社でもっと安くて入れるヤツがあればそれにすればいいしね。こんな医療保険、ホントかなあ、とFP時代に半信半疑でしたね。という事で、みなさん、医療保険は「メディカルキットR」ですよ!女性系が気になる方は女性疾病の特約を付けたらいいです。

 

がん保険はどこに入るべきか

 

AIG富士生命「がんベストゴールド」

あんしん生命「がん診断保険R~」(ドラえもん風)w

この2択でいいかと思います。

「無敵」かと思われた富士生命の「がんベストゴールド」は2年前?くらいに内容が変わってしまい、無敵ではなくなりました。私は「上皮内癌」にどれだけ対応するかがポイントかと思っています。昔の契約で「上皮内癌もがんと認める」内容だったら絶対にお宝のがん保険です。解約しちゃダメですよ。まあ、今の内容でもかなりいいとは思いますけどね。

がん保険選びのポイント

がん保険は「がん入院」より、「がん診断一時金」で選びましょう。がんと診断されたら300万円、みたいなヤツです。今はね、がんでも入院させてくれません。通院で通って治す病気になりました。「通院で出る保険でいいじゃないか」って言われそうですが、一日5,000円~10,000円とかちまちまもらってどうするの。一括でバーンともらってじっくり腹決めてがんと向き合う方がいいに決まってる。それががん診断一時金ってヤツです。

そんなかんなであんしん生命の「がん診断保険R」。「がんR」と呼びますがこれも上記メディカルキットRと同じ仕組みです。男性と女性で値段も違うからまずは二つを検討されたらいかがでしょうか。アリコもいいヤツがあったけど、あれこれ目移りしてもね~。まあこの2強で選んでいいと思います。

まとめ

私は「メディカルキットR」「がんR」「がんベストゴールド(昔のいいヤツ)」に入ってます。貯蓄と思って入ってれば、まったく損した気分になりません。それにガンはやっぱり怖いんですよね。がんに掛かるなら、できればさっさと治る上皮内ガンに掛かって、それでドカンと給付金をもらって車でも買いたいなあと思う今日この頃(笑)

なめてる書き方ですが、医療保険選びなんてそれくらいの気持ちでいいかもです♪でも死亡保険はしっかり検討しましょう。死亡保険をなめちゃいかんですよ!

次は死亡保険でも書こうかな。

おわり