売れない保険屋さん

セールストークのネタになれば。

娘(6)からの問題がわからない。

それは丸くて~。

数字が書いてあって~。

ヒモが付いているの!

 

な~んでしょ!?(o^―^o)ニコ

 

6歳になる娘から出されたクイズだ。丸くて数字があってヒモが付いている?その答えを求められたのだが、これが案外わからない。

 
「ヨーヨー?」

「違うよ、数字がな~い。」

 

「信号?」

「違うよ、数字もヒモもない~。」

 

「ビリヤードのたま?」

「またヒモがな~い。」

 

いや、わかんない。わかんないぞ。妻も悩んでいる。

 

・・・その時天啓のヒラメキ!!!

 

「わかった!わかったぞ!!」

 

「たまごっちだろ!」 

 

「ちがーう。それじゃなーい。」

 

もう全然わからない。約30分、問い詰められたのだけど、さっぱりわからないのだ。娘は適当な事を言っているだけなのかもしれないが、「ヒモがない」だの「数字がない」だの案外と現実的に返してくるから少なくとも娘の頭にはちゃんとした答えがあるのだろう。

 

じゃあ、コレ。お父さん、もうコレ。

金持ちで太ったおばさんが逆ソープに行って、数字で書かれているホストを選んで「3番君、お願い」などと指名して、十分尽くされて満足させてくれる相手とわかると「ヒモ」として男性ホストを高級マンションの一室でも与えて囲う。そのホストはカネ欲しさのあまりおばはんに尽すがいつぞや飽きられて捨てられてしまう悲しい物語。そうだ、そうに決まっている。

いや、この場合、ツバメって言うのかな?ヒモとは定義が違うかもしれないけど、私が導き出した答えはコレなんだけど絶対違うのは明白。

 

いや、マジで答え、誰か教えて下さい~。

 

おわり

 

ついさっき

危機がせまった。こんな事ってあるのだろうか。
いや、冷静に考えたら普通にある事だし、いつこの時がやってくるのだろうかと内心は思っていたけど、それが今日の昼下がりだった。

あわてて身バレしそうな記事は全て止めたが「パンツ」と「ヤクザ」のシリーズはそのまま続行だ。
ストーカーのおねーちゃんにカネもらってHしてた事、そのもらったカネで他のおねーちゃんをHして落とした事、ヤクザのおねーちゃんとHした結果、ヤクザにボコボコにされた事など飲み会のたびには酔っぱらってはオゲレツネタ全開、セクハラギリギリのトークでベラベラとしゃべる私のせいで会社の人間にはだいたい知れ渡っている。

「身バレが怖くてブログが書けるか!」と豪語しようにも別にブログでお金儲けをしているワケじゃないし、そもそもブログを書く意味などないワタシはこのブログ自体を閉鎖すれば済む話なのだけど、あるキーワードで検索すれば検索上位につけ、少なくとも一日2,000PV、多い日で一日10,000PVを超える事もあるから今までパンツだヤクザだと大した人生を歩んでない私にとって、ようやくちょっとだけ世間から認められた気分にしてくれたこのブログの存在が少しだけ私の気持ちの中で大きくなりつつあるのも事実。

「これ、読んだことあるか?」

社長の甥っ子がプルデンシャルに入社し、話を聞いて欲しいと社長に打診があったようでググったら検索上位のこのブログにぶち当たる。ごく自然な事だけど、それは今の私にとって一大事。

「もちろん読んだ事あります」

私がプルデンシャル出身だと言う事はもちろん知っているから私に質問が来るのも当然と言えば当然。

「お前もこいつみたいにダメになったんだろ?」

「はい、私ごときでは通用する世界ではありませんでした」

「ふん・・・」

「でもこいつ、バカですよね」

「どうして?」

「あ、続きとか読んでないです?」

(しまった!私ったらなぜ自分から自爆!?)

私に促されるように「パンツシリーズ」を読み始めた社長。

(ヤバい。)

「では失礼します」

ヤバい、ヤバい、なんてこった!社長室を出たあと、慌てて席に着くと、会社に関連する記事をバッサリ配信停止、時間との勝負、もうパンツは読まれているから諦めた。というか読ませてしまったのは何を隠そうこの私。この際仕方ない。

「こいつお前みたいなヤツだな( ̄ー ̄)ニヤリ」

(バレた!?)

「あはは、プルデンシャル生き残れないヤツなんてみんな同じようなモノですよ」

再び呼ばれた社長室でざっくり茶を濁して退散。ちょっとドキドキした金曜日の昼下がり。多分バレてないから大丈夫だけど、びっくりするよね。
別に会社の悪口書いてるワケじゃないし、いいとは思うんだけどあまり知られたくないしね。

おわり

保険相談を受けてみた。プルデンシャルの保険

プルデンシャルを辞めてもなお、保険の相談が大変多い。
1月はなんと4人から電話があった。みんな今の担当に相談してよ・・・。というか
今の担当に相談した結果、提案されたプランが果たして正しいのかどうかって判断をしてくれって事らしい。

あのね・・・。
まあいいや、と思っていい機会だし、最近のプルデンシャルの保険をじっくり見てみた。

プルデンシャルに限らず、円建ての保険は全滅だなあ。変動金利を使った「変額保険」が辛うじて・・・って感じだけど運用結果は保証されないからね。

そこで「外貨建て保険」という選択になるのだけど、これは相変わらず素晴らしく、見事な保険内容だった。

もちろん私がやっていた時期に比べると割高になってしまっているけど、円建て保険と比べると月とすっぽん、AV女優と団地妻くらいの差があるよ。ドル建てはスゴイよ。

日本人が持つ特有の「為替の不安」さえ取っ払えば・・・これは相変わらずバカ売れするだろうね。ここで為替のうんぬんかんぬんを語るつもりはないけれど、頭にこびり付いたイメージを取り払うのは意外と難しいから「円がダメになってもドルがあるし、ドルがダメになっても円がありますよ」っていう通貨分散の考えが最近の女性には効くみたいだ。
高齢化社会だとか日本の経済が衰退するとか中国の所得が10倍くらいになっているとかインドがすげーって言ったところで全くピンとこない、肩までどっぷりぬるま湯につかったゆでガエルちゃんたちは聞く耳を持ってくれないのだ。

●ドル建て終身保険
●ドル建て特殊養老保険(ドルRI)

世帯にもよるけど女性ならこの2本と掛け捨ての死亡保障を付ければかなりいい感じですネ。

「あの、医療保険はどうすれば?」

「東京海上のメディカルキットRで」

「あの、ガン保険は?」

「東京海上のガンRで」

今すぐ病気する予定がないのならこれが鉄板かな^^

つーか、なんで私がクロージングしてんだ。紹介手数料よこせ(笑)


おわり

はてなブログProがあと6日で使えなくなります

「はてなブログProがあと6日で使えなくなります!」

はてなさんからメールが来た。Googleアドセンスから永久追放を食らった今、私はこのブログをProにする必要は全くない。
しかも最近はゴルフだゴルフだゴルフだと仕事も超忙しく、ブログを更新する体力すら
奪われている始末。


それにしてもまだ6日もあるので少しはてなProの思い出でも語ってみよう。

だいたいこんな40歳も後半なおっさんが若かりし頃の思い出を語り、PV数を上げてるだなんて事は「小遣い稼ぎ」目的以外でもなんでもないが最初はそんなつもりは全くなかった。

一番最初のブログ記事は自身が経験した「プルデンシャル生命」への転職を書いた。

そして書いた事も忘れた3ヶ月目くらいの事、ふと集客数を見てみた。

(ぎゃああああ!)

私自信では信じられないくらい・・・。


見られていた。すごいPV数だった。

 

(やべえ!身バレしてないかな!?)

それが一番最初に感じた感覚であり、全身から汗が吹き出そうになった事を覚えている。


「金儲けできるんじゃないの?」

私の報告を受けた先輩があっさりと言った。
(※のちに私のアドセンスを止めた張本人ww)


(小遣い稼ぎかあ・・・)
あっさりとその先輩に乗せられた私はブログを頑張って書く事にした。
どうせなら色んな人の情報源となる記事を書き、役に立つ内容であればもっと人気でるかもな、などと自分自身を肯定し。

そこからアドセンスの合格を勝ち取るまで毎日毎日ブログを更新した結果、2回目の審査で無事合格となり、お小遣いという名の副収入が入ってくる形に。

・・・となるハズだったのだけど、その先輩がおもしろがってアドセンスから配信される広告をヒマさえあればポチポチと押し始めたのだ。

異変に気付いたのはある日曜の夕方。

「すげえ貯まったろ?」

先輩からLINEが来る。

(うぎゃああああああああ!)

「辞めて!今すぐストップしてください!」

一日で7,000円~8,000円くらいの広告収入が入るくらいポチポチされていたのだ。

(ヤバい、これ、絶対警告が来る)

その時はその程度にしか考えてなかったのだ。アドセンスチームに不正クリックが入った旨、連絡1本入れていればもしかしたら今までの広告収入は没収&警告程度に済んだのかもしれないのだけど、そんな方法がある事など知らないワタシが取った方法は前回バリバリの放置プレイ。

翌日の朝。アドセンスを立ち上げると「アカウントがありません」的な管理画面が目に入る。慌ててメールを確認するとよくわからない内容で「アナタはアウト~!」といった意味のメールが来ていた。つまり滅多にないと言われる「一発退場」だ。
ようやくことの重大さに気付くも復活できる可能性は皆無との事。1円も受け取らないままアドセンスから永久追放を食らってしまった。
はてなプロに8,500円掛けてアップグレードした数か月後の事だった。意気消沈した私。でもだんだんブログを書くのが楽しくなっていた自分に気付く。
「金じゃねえ、笑いだ」
と開き直り、ブログを書いては読んでいただけるお気を確かにされた方がいい方々からのコメントのやり取りを楽しみコツコツと1日1,500~2,000文字以上で更新を続ける毎日だった。おかげさまで「パンツを脱ぎなさい(実話)」シリーズは大好評で書いてる期間も読者の方とのやり取りも本当に楽しかった記憶がある。


そんな日常が半年以上も続いたある日、その事件は起きた。

 

(うわああああああ!??ナニ?)

 

・・・すごいバズっていた。
通常の10倍以上ものPV数が上がって行く。閉じて一息付いて、一服などしてまた開く。そんな些細な一瞬の時間で数百ものPV数がカウントされていく。

 

(ナニが起こった?)

 

またもや一番最初に書いたプルデンシャル生命の記事がバズっていて、どこのどなたか存じませんが、フェイスブックで拡散してもらえた事が発端だったらしい。

当時、アドセンスの10分の1くらいの収入が得られる広告媒体を貼ってたが結構な勢いで上がって行く。しかし・・・

(アドセンスだったらなあ・・・)

の思いしか頭を巡らない。しかしもう無理なのだからそこは諦めて、別の方法を考える事にした。「アプリインストール」だ。

 

「これなら単価も高いし、うっひっひ」

の予定だったが、これがまったく収入にならない。アプリインストールは相当に難しいと実感したけど、私はとにかく懐疑的だ。私がレビューを書くために入れてみても無反応。友達に頼んで入れてもらっても管理画面は無反応。けっきょく辞めてしまった。という事で、はてなプロ代と独自ドメイン代をペイできるほど稼いではおりませんww

 

まあ、これは全て勉強の為にやったと思っていただきたいのです。インターネットが全てなこの世の中、SEO、アフェリエイト、広告媒体を理解するのは必然だし、全てにチャレンジできた事はアドセンスからの永久追放のおかげかもしれない。

人間、お金が掛かってないと必死にならないなあ。

と一年経過した今、感じている。

 

さて・・と。

 

f:id:manmai:20180117175730j:plainこれは私の意地だ(笑)